恋愛相談に関する悩みは、恋愛相談所LoveAct

代表挨拶

代表あいさつ

皆さん、ふと考えたことはありませんか?


・・・学校ではなぜ恋愛って教えてくれないの?


義務教育の場にとって、恋愛とは勉強を妨げるものという認識があります。
親も「恋愛なんてしていないで勉強しなさい」と言う。

そこには親も教師も、自身の経験から恋愛とは勉強を妨げてしまうぐらいの
怖い力があるということを分かっている。

ある人は、誰かを好きになり、自分のことが一切手につけられなくなってしまうぐらいに相手を思ってしまう。

ある人は、失恋して、極度の絶望感、無力感から何も集中できなくなる。
ある人は、自分に嘘をつくこともある。
時には命を落とす者もいる・・・。

こんなにも幸せと絶望の両極端な力を伏せ持った『恋愛』というものを
「経験して学びなさい」と放っておくのは、あまりに危険なのです。

でも現実は大学に入って社会心理学などを専攻してはじめて
『男性心理・女性心理』のさわりを学べる程度。
そして、これらの講義は大人気。
それぐらい人は『恋愛』について知りたがっている。

それは“恋愛テクニック”などという薄っぺらいものではありません。
男性と女性は脳の構造はまるで違う。
思考回路ってどうなっているのか?
心理学的にどうなってるの?
男性が人の話を聞かないのはなぜ?
女性がおしゃべりなのはなぜ?
彼女に解決策を言ったら突如怒り出したのはなぜ?
寡黙な彼に問い詰めたら逃げ出してしまったのはなぜ?
もう修復がきかないぐらいに会話がなくなってしまったのはなぜ?
体を許した途端に、彼が去って行ったのはなぜ?

これらにおいて無知なことは、確実にその子を幸せから遠ざける。
知っておくことで、陥らなくてもいい悲劇や、離婚などはかなり避けられるのです。

人は社会に一度出れば、誰かに恋をし、愛し、パートナーや家族を築き上げていく現実にぶつかる。
親はある種、優しくて、あなたを大切に思ってくれて、勉強ができて、立派な仕事をしていて、
そんな人を・・・と言った理想論を子供に潜在意識に植え付ける。

それが故に子供は、いざ、誰かを好きになった時に、その人が暴力、暴言を振るう人だったり、
勉強ができない人だったりすると、もう親には相談できなくなる。
それどころか、子供たちが幸せな恋愛ができない原因が親の問題であることも多い。

そうして思春期の子たちは悩み、苦しむ。

しかしこの時期の恋愛というのは、後の人生に非常に大きな影響を及ぼします。
人には“恋愛パターン”というものが少なからずあります。
どうしてもこういう性格の人を好きになってしまう。
どうしてもこういったシチュエーションだと恋に落ちやすい。

それが悪い恋愛パターンにはまった時、どうやってその子を救ってあげたらいいか?
じっくりと向きあい、過去にどういうことがあって、何がトラウマになっていて今の行動パターンを生み出しているのか?
どうやって心を癒して、サポートしてあげたらいいか。
恋愛における、カウンセラー、コンサルタントが日本では圧倒的に足りていないのです。

代表あいさつ

皆さん、一緒に学びましょう。
そして幸せを築いていきましょう。

あなたにはその権利があるのです。


恋愛相談所LoveAct
代表 むらたよしき